本書を教科書にして講義される教員の方のための御参考

(以下の表は、教科書の「教員の方へ」には書いてない、実用的な情報です)


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更新情報:
初版第6刷以降では、12.8節にスペードマークを1つ付け、14章のスペードマークを全て外しました(ただし、14.1節の補足だけはスペードマークを残す)。ジュール・トムソン過程よりも安定性の方がずっと重要だからです。それに伴い、以下の表も書き直しました。

 章  1 2   3 4  5  6   7  8 9  10  11  12  13   14
ここまで合計  15 
 ページ数  22 19  29 19 15 28  7  10 18  19 12 22 22 11
 253 18

         これから計算すると、たとえば講義回数が13回の場合は、平均で19.5pages/回になるので、次のような進め方が標準的で しょう:

第何回講義 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回 12回 13回
範囲(節)
スペードマーク除く
1.1
-1.6
2.1
-2.8
3.1
-3.4
3.5
-4.3
4.5
-5.5
5.6
-6.6
6.7
-8.1
8.2
-9.3
9.4
-10.5
10.6
-11.2.5
12.1
-12.6
12.7
-13.5
13.6-14.4
総まとめ