講義について
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講義を聴講する学生さんへのアドバイス
- 私自身が書いた教科書で講義している科目では、板
書を写し取る必要はありません。教科書かノートに少しだけ書き込みをする程度が良い
と思います。板書を写し
取ると講義を聞き漏らしてしまうので、講義に出てくる意味がなくなってしまいます。
- 教科書は自習できるようになっているので、さぼらないで自習する自身がある人は、講義に出ないで自習
するのもいいでしょう(えぇ!?と思った人はこちら)。その場合は、判らない
こ
とがあったときだけ、講義に出て
きて質問すれば良い
でしょう。
- また、復習は必ずやってください。講義で一度聴いただけでわかってし
まうような程度の低いことを大学で教えるのは学生さんに失礼なので、私の講義では骨のある内容を教えています。ですので、復習をしなければ、絶対に理解不可能です。
レポートについて(平成21年度夏学期はレポートは無しにします)
- レポートの提出先は、16号館2階204A室の
ドアの前の提出用の箱です。
- 提出の〆切は、次回の講義の直前までです。
- レポートの内容は、その週の講義の範囲の問題から1問以上を選び解答せ
よ、です。当然ながら、教科書の解答よりも詳しい(あるいは教科書とは別の論法の)解答を期待します。
- 採点が終わったレポートは返却用の箱に入れておきますの
で、返却して欲しい人は探して持って行ってください。(〆切後数週間経った
ら廃棄します)
- 講義を理解する(その結果試験でよい成績をとる)ためには、レ
ポートを提出するのはとても有効です。
- ただし、成績はレポート提出の有無とは無関係に、試験だけで決
めます。例外は、50点に僅かに足りない人です。その人がレポートを毎回きちんと出しているようであれば、50点にかさ上げします。
- なお、レポートの採点は、大学院生のTeaching Assistantがやってくれています。
他クラス聴講について
講義の状況を見ているとほとんど余裕がないので、他クラス聴講は、原則として
同
じクラ
スの2年生のみ許可します。
※ 履修
の手引きにあるように、
他クラス聴講は無条件に許可されるわけではありません。
教務課で「どのクラスでもよい」と言うのは、「その条件が満たされればどのクラスでもよい」という意味です。(無条件でOKなら、そもそも判子はいらない
わけです。)
講義や教科書の内容についての、
御意見・御質問を歓迎いたします。
- 「どうか単位を下さい」とか「試験はいつですか」 といった類の、講義の内容自体とは
無関係なメールはお断りします。
- 他の人の書いた本の記述については、「教科書とここが矛盾しているが、どうなっているん
だ?」という質問には、できるだけお答えするつもりですが、単に、「この本のここを教えてくれ」と
いうような、講義や教科書の内容とは無関係な質問は、お答えしません。そういう質問は、その本の著者にすべきです。
- 仕事には〆切のあるものとないものがあります。大学の教員の日常は、〆切のある仕事に追われているのが実情です。質問の答えには〆切がないの
で、どうしても後回しになります。ですので、返事には数ヶ月以上かかる可能性があります。また、どこの誰とも名乗っていないメールには、いっさい返事はし
ません。怖いですから。
以上を承知していただいた上で、
shmz (=^..^=)
as2.c.u-tokyo.ac.jp
まで。 ((=^..^=)を半
角の
@に置き換えたアドレスに送信してください)